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心の平安を与えて下さる方 | I love LA

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年の礼拝はNCM2メンバーが所属する教会、Shepherd of the Hills で迎えました。今年の教会の標語は」”I Love LA”

アメリカの大都会の一つ、私たちが住んでいるLAを愛して、ここの人々に愛のメッセージを色々な形で届ける事が目標のようです。

昨年2018年は”Certainty of Eternity”(永遠の確実性) といテーマで、世界中の1000万都市に住む人々の救いのために祈り、サポートする事でした。(日本は東京と大阪)昨年暮れには、色々な国々への経済的、霊的、人的なサポートのレポートが発表されました。

今年はもっと近くの我々が住んでいる都市に焦点を当て、積極的なサポートがされるようです。

パスター・ダドリーはヨナ書から、当時の大都市ニネベの話を通して、現在の大都市LAに遣わされるヨナたち(つまりは私たち)に語りかけます。

昨年度からよくパスターダドリーが語られるのは、昨日元気だった人が突然亡くなった話です。自分はまだ若いから死はまだ先の話と思っている人々への警告です。

自分の親戚二人から、思い病気に罹った病床で ”私、バチが当たったんだと思う” と言われた事がありました。

急にそのようなことを言われて、「イエス様を信じれば、バチなんか当たりませんよ!」などと言おうなら、また、病気にかこつけて宗教の勧誘をするのかと思われないかと、アタフタお茶を濁すような言葉で慰めて帰ってきてしまいました。

イエス様や聖書の事など何も知らない人にイエスキリストを信じなければ、天国に行けませんなんて、私には病床の親戚に言えません。

それよりも、なぜ親戚がそんな事を言ったのか、もっと腹を割って、怖がらずに聞いてあげればよかったと時々思い出しては後悔しています。

「バチを当てないよ」と、私たちに心の平安を与えて下さるイエス様の平安が与えられ、人々の心に寄り添い、話を聞いてあげられるように、心からの祈りを捧げました。

マダム

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