いっさいのことを愛をもって・・

新しい年の初めに当たり、主に向かって今年の歩みを導くみ言葉をと祈っておりましたら、次のみ言葉が与えられました。

「堅く信仰に立ち、いっさいのことを愛をもって行いなさい」Ⅰコリント16章13、14節でした。

周りを見回すと年々否が応でも増える高齢者、実は自分もその仲間(87才)なのですが、あまり自覚が無く、まるで人事のように思っていました。

しかし、サンディエゴは風邪の大流行で蔓延しています。私も暮れから風邪にやられ、気管支炎を起こし約一ヶ月安静の日々が続き、今までのような行動は出来ないことに気付かされました。

自分の思いの中では、あれもこれも出来るような気がするのですが、心と反対に行動が伴いません。しかし、このみ言葉から力を頂き励まされました。神様は癒しくださるお方ですので、元気になってみことばに立って、希望をもって進めるよう祈っています。

とかく家にこもりがちだった私に、暖かい手を差し伸べてくださるお友達に囲まれ祈られ、愛の差し入れを頂き、心も体も共に癒され慰められてきたこのご愛の有難さが身に沁みました。

そのご愛の嬉しかったことを思うと、ああ、そうだ、私にも出来ることがあるのだと、このみ言葉が私の今年の歩みの支えになりました。
小さいことかもしれませんが、「いっさいのことを愛を持って行う」 事を心がけ、今年の一年を希望を持って歩みたいと祈り始めています。

窓の外には冬枯れの木立が、新しい芽を吹き出しています。神様は新しい息を私達にもくださるお方、癒されることの有難さをしみじみと感じています。

ふと、こんな句が出来ました。  「新たなる芽吹きの力冬木の芽」 ご笑納くださいませ。

とし子

新たなる芽吹きの力冬木の芽
枯葉舞ひ路上吹き抜くサンタアナ
冬の空晴れて遠嶺のくっきりと
夕茜木の葉に透けし色模様
冬日射す窓辺に夫の憩ひをり


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