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New Release – NCM2 CHOIR



My Japanese Heart
NCM2 CHOIR

発売日:2011年5月27日
発売元:MIDI Creative
価格:2,300円(税込)
規格番号:CXCA-1288

【YouTube】故郷 (Furusato) NCM2 CHOIR

New Christian Music Ministry

NCM2隊長のバンド – GINTE2


時代(とき)を越え、波濤(うみ)を渡り、国境(かべ)を突き抜け 私の祈り(おもい)があなたに届きますように。

Ginte2_3rdCD_cover1.jpg

ちいさき者(ひと)がゆえに・・・微笑みを

GINTE2の3rd アルバム「ちいさき者(ひと)がゆえに・・・ 微笑みを」

発売元:ミディ(ユニバーサル)
価格:¥3,150円(税込)
規格番号:MDCL-1504


Twitter – NCM2 CHOIR

救え!小さな命 捨て犬ベリーの感動物語

最近、日記に書いた私が勤務しているカレッジの卒業生の保利一誠くんが、地元佐賀の放送局から依頼を受けて制作した作品をFBで紹介していたので観てみました。

一誠くんの感性を通して観た物語と彼の堅実な成長ぶりにウルウル、ワクワク感を味わわせてもらいました。

一言で言うと、感動しちゃったんですよ!

Naomi

 

救え!小さな命 捨て犬ベリーの感動物語

和田誠「お楽しみはこれからだ」


私の大好きな、和田誠さんの「お楽しみはこれからだ」です。

かなり古い本ですが、映画好きには何度読み返しても楽しい本です。

この本の中には沢山の映画の中の名セリフや殺し文句が詰まっています。数えてみたらなんと、354の映画のセリフが書かれていました。

紹介されている映画は殆どが洋画なので、この中のセリフは日本語に訳された字幕スーパーと呼ばれるスーパーインポーズです。

『字幕スーパーは字数に制限があるので、オリジナルを正確に伝えていない場合が多い。けれども要約されているためにかえって名文句のように思えることもある』 

とこの本の中にありましたが、本当に名文句(殺し文句)と思われるような邦訳セリフが沢山あり、翻訳家の方のセンスが分かるような気がします。

この本のタイトル(お楽しみはこれからだ)は「The Jolson Story」と言う映画の中で、主人公のジョルスンがショウのクライマックスで“You ain’t heard nothin’ yet”のセリフです。

直訳すれば「あなたはまだ何も聞いていない」となるのを、字幕スーパーでは『お楽しみはこれからだ』となっているそうです。

うーん、なるほど!となりますよね。

英語が母国語でない私は、フランス映画など英語の字幕スーパーはいつも最後まで読み切れずに終わってしまいます。

その点、日本語のスーパーだとすごく短くて分かりやすいのです。ちょっと前にはやったフランス映画の”アムリ“なんて、英語版と日本語版とを比べてみたら、日本語の方が面白かったです。

とにかく、この本には古き良き時代の名画の日本語に訳された名セリフが沢山つまっています。映画ファンでなくてもとても楽しくなる本ですよ。お勧めします。

マダム

わが家のお庭

わが家のお庭では様々なものが生息し、育っています。 ガーデナー(庭師)さんにお願いしているフロントヤード以外、雑草なんかは勿論ボッサボサに伸びたい放題。

ジャスミンやローズマリーのブッシュなどはワッサワサになって、ミツバチやハチドリのパラダイスになっています。

硬く緑色だったオレンジや金柑の実も、いつのまにか色づいて美味しそうなオレンジ色になっていたり、ネギもニラも雑草を気にする様子などなく、野草のようにマイペースでのびのびと成長して行き、多肉性植物などもまるで別の植物のようにウワァ~ンと何倍かの大きさに成長しています。

そして感心するのは庭の反対側のスプリンクラーシステムの無い、つまり水撒きがされていない側の庭に植えられているレモンの木とレモンハーブの木たち。 根っこをしっかりと地に張って地面の中にある水分(多分、隣の家の芝生に撒かれている水)を見つけてグングンと天に向かって伸びて実をつけています。

こうして庭の手入れをする時、私は元気に育っている植物たちを撫でたり褒めたりしながら、育てているもの以外の雑草を引っこ抜き、害虫を駆除し、病気で枯れ てしまった部分を切り落とし、落ち葉と一緒に片付けて、エネルギーが必要な時には肥料を与えます。(この肥料というのは、やたらに与えると根っこが腐ってしまうらしいです)

庭の植物たちとの関係は子育てにも相通じるような気がします。 自分がいたらなくて出来ない分は、神様がちゃんとケアして、育んで下さっている・・・

↓ 今日もわが家の庭には安心して野生の動物たちが沢山訪問しています。 (Naomi)



小さな手

TAIがつないでくる手は、まだまだ小さい。



実は、小さすぎて、私の手ではなく、指を握っているだけ。



こんな小さな手だけれど、私のことを信頼して力強く握ってくる。

守ってあげないといけない小さな存在が近くにいるって、うれしいことだなぁ。

***************

バービー人形で遊んでいるたまちゃん。

TAIは、一緒に遊ばないのに、自分の部屋から本を持ってきて、たまちゃんの隣でページをめくっている。



そばにいるだけでいいんだね。

たままま

優しいママで・・

真弥蔵が先週の金曜の夜から熱を出して寝込んでいます。

薬が効いている間は食事をしたり、テレビを見たりしてゆる~く過ごしていますが、薬の効果が切れると熱が上がってグッタリとゆでダコのような状態になります。

とても辛そうにしているので、一食毎に食べたいものはと訊いてから好みに応じて食事を用意して、熱を測って薬を与えたり、飲み物を用意したり、冷えピタをおでこに貼ったり、求められればハグしたり、優しいママの声色(笑)で話しかけたりと看病しながら過ごしています。

夕べもしんどそうにベッドに入る真弥でしたが、目を閉じて眠りに落ちる前に、「ママ~、今日は一日ありがとね~」とねぎらいの言葉を掛けてくれました。

そんな訳で、今日は一日優しいママでした。

Naomi

マザー・テレサの日めくり



日本で入手したマザー・テレサの日めくりです。マザー・テレサさんの言葉は本やオンラインなどいろいろな形で読む事ができますが、この日めくりは阿部羊子さんの手書き文字です。

暖かくて、力があって、すっと言葉が心に沁み入ってきます。

聖書が主食で、このマザーの日めくりが栄養サプリメントのようで、聖書のみ言葉と、マザー・テレサさんが体験した信仰からくる確信の言葉は日々の生きる活力を私に与えてくれます。

私も人を生かすような言葉が言えるような、人になりたいなあ、そんな事を考えさせられるマザー・テレサの日めくりです。

マダム

ロスも大分寒くなりました



霜降りの朝です。ロスも大分寒くなりました。。
先ほど、東京の都心で初雪観測のニュース。。。

皆様、今週もお疲れ様でした。

Naomi

ティム・ティボー選手の信仰

私の教会のダドリー主任牧師のブログに、NBCニュースのスポーツセクションで、”NFL”(National Football League)のDenver Broncosのクオーターバックティム・ティボー選手(Tim Tebow)の信仰についてインタビューされたと言う記事が載っていました。

ダドリー主任牧師は大のスポーツファン。ご自身も超過密なスケジュールの合間をぬって、バスケットボールの試合に参加しているようで、よくメッセージの中でもスポーツの話を持ち出し、教会員に(特に男性に)受けています。

ティム・ティボー選手は試合の時に、何かとひざまずいて神に祈りの姿勢をとるようで、宗教的な事を避けるニュース番組でも取り上げてしまう程のようです。“この人の信仰は本物か?”と言うような話をしています。

ダドリー主任牧師は、このインタビューをフィットネスクラブで体を鍛えている時に、突然NBCから「ティム・ティボー選手に関してインタビューしたい」との依頼され、急遽身支度をしてNBCのインタビューに望んだので、いったい何を訊かれるのか分からなかったとブログにありました。

でも、ダドリー先生はインタビューの中でこのティム・ティボー選手が跪いて何をしているのかを、端的に説明されていました。

「ティムはフットボールより神様を第一に愛しているから、神様に感謝と賛美を捧げているのんです』と、テレビの向こうで見ている視聴者に語られています。

偽物か本物かは神様のみが知っておられます。他人がとやかく言う事ではないと私は思っているのですが、どんな事でも伝道につなげていく姿勢の、ティム・ティボー選手やダドリー牧師にエールを送らずにはいられません。

マダム

Does Tim Tebow walk on water?

映画「The Artist」

アメリカでは、一月に入ると、全米映画批評家協会賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞、アカデミー賞と世界中でも注目される賞が続々と発表されます。

昨夜はゴールデングローブ賞発表の日でしたが、今年のゴールデングローブ賞の三冠をとった作品“The Artist”を観ました。

クリスマス頃から話題作だったのですが、無声映画(サイレントムービー)とゆうことで、いったいどんな内容の映画なのか分からず、躊躇していました。

トーキーの時代に育ったものですから、(この表現も死語ですね)無声映画は,ビデオでチャップリンの映画を見たぐらいかしら? でも評判どおり、とても楽しい映画でした。

紆余曲折な人生描写、脇役のかわいい犬、純情なロマンス、そしてハッピーエンド・・・と、熟年には昔懐かしい、若い人にはとても新鮮な内容が、今の時代に受けるのかしら?

ルドルフ・バレンチノを彷彿させるような、ハンサムな主人公役のJean Dujardin はフランス人だそうで、こんな感じの俳優さんは、現代のアメリカ映画にはいないのかもしれません。

映画の中に出てくるいろいろなロケーションは、ロサンゼルスに住んでいたら、”あっ、あそこだ!“と分かるところばかりで、これもまた楽しいのです。なぜか懐かしの映画をいろいろ思い出したりして、しばらく楽しめそうです。

この映画の中に男女のタップダンスシーンがあるのですが、私などは、フレッド・アステアーとジンジャー・ロジャースのタップダンスのシーンを思い出し、もう一度、あの二人のこの世では二度と見られないと思う程の絶妙なダンスを見たくなりました。

近々、”That’s Entertainment”のDVDを探してこよう。

マダム

2012年が良い年でありますように

今週から、たまちゃんの学校が始まった。

冬休み後半は、主なイベントも終わり、少し余裕もでてきて、たまちゃんとTAIと近所を散歩。


途中休憩したりして、たまちゃんは、せっせとTAIの世話をやく。



2人仲良しの姿を見れるのはとてもうれしい。



そして、TAIは、ますますいたづら盛り。シリアルの箱をひっくり返してみたり、



我が家全員のくつを積み上げてみたり。


いつの間にか、こんなにトーマスの汽車をつなげることができるようにもなっていた。

マグネットが合わないときは、ちゃんと反対のほうとつけようとするし、マグネットのない汽車も、さりげなくつながっているかのように置いてある。

今年も、子供たちが元気で、家族みんなが健康でありますように。みなさんの2012年も、良いことが少しでも多くありますようにお祈りしています。
たままま